僕の思考場

どうも〇きよっしーと申します。僕の思想を書いていきます。

「わかってほしい」欲求との向き合い方

はじめに

ほとんどの人が理解されたいという欲求を持っていると思います。

でも、それが大きくなっていくとストレスになります。

わかってほしいという欲求に振り回されずに生きていくにはどうすれば良いのでしょうか。

 

放棄すればそれで解決?

僕自身「人から理解される必要なんてない」と思って人生のほとんどを過ごしましたが抑圧し続けるのは苦しいですし、いつかは爆発してしまいます。

振り回されても拒絶しても苦しい思いをすることになるのです。

 

わかってほしい人の共通点

 

ズバリ、自分にしか関心がないです。

 

正確に言うと、不安でいっぱいで周りを見る余裕がないのです。

認められていないから認めてくれる誰かを日々探しているわけですが、果たして見つかるのでしょうか。

 

類は友を呼ぶ

残念ながら、周りに集まる人は「自分が認められることに精一杯」な人です。

需要が100で供給が0ということになります。

これではますます、わかってほしいという欲求が強くなってしまいます。

 

自己から他者へのシフト

そうと分かれば単純な話で、自分のわかってほしいという欲求から相手のわかってほしいという欲求へと意識を移せば良いのです。

例えば周りが多少のズルをしている中、真面目に頑張っている自分をわかってほしいと思っていたら

周りで真面目に頑張っている人を探そうということです。

自分の欲求だけを見ていた時に比べ、こんなにも周りの人は頑張っていたんだなと気付けます。

この時点で、自分だけが頑張っているんだという不満から解放されているはずです。

 

そして行動に

他者の頑張りを見つけたらそれを言葉にして相手に伝えてみましょう。

ささいなことで構いません。

これが習慣化していけば、わかってほしい欲求に囚われなくなるはずです。

 

まとめ

わかってもらえていないことに目を向けて生きるか

たくさんの”周囲の頑張り”を見つけて生きていくのか

どちらが豊かな人生が送れるかということです。

 

おわりに

そもそもなぜ承認欲求が強いかと言えば、仕事にしろ恋愛にしろどれだけのスペックがあるかという点で採点される機会が多いからです。

仕事では利益を出さなければなりませんから仕方ないとしても、恋愛で相手のスペックを気にしすぎるのはどうかと思います。

相手が何を与えてくれるかという部分に意識が向きすぎて、肝心の「相手とどう関係を築くか」という部分がないがしろにされているなと感じます。

恋愛は与えられるものではなく、二人で作り上げていくものですから。